レモングラスとは

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レモングラスについて

■   レモングラスは、イネ科オガルカヤ属の多年草です。オガルカヤ属には、50種類以上の種類があると言われ、種類や産地によって、若干精油成分も異なります。
 

<主要成分>ゲラニアール、ネラール、リモネン、ゲラニオール、ゲラニルアセテート、リナロール、シトロネラール
 

レモングラス

Lemongrass

和名

檸檬(れもん)(がや)香水(こうすい)(がや)

科名

イネ科

学名

Cymbopogom citratus 

一般的な原産国

スリランカ、南インド、マレーシア

抽出部位

全草


●当社は、埼玉自社栽培・沖縄等国内栽培のレモングラスを使っております。
(もちろん、無農薬栽培です。日本でも南の方は、気候もよく手間をそこまでかけずともすぐ成長するそうです。) 

 

なぜレモングラスなのか?

■ 光トポグラフィーを使い、様々な精油と脳の活性化の関連の研究を進めたところ、レモングラスが、記憶を司る前頭葉を活性化させることがわかりました。光トポグラフィーというのは、近赤外光を頭に当て、大脳皮質のどの場所に血流が多いかを画像化する新しい装置です。光トポグラフィーで、脳内の酸素の多いところ(血流が多い)と薄いところを測定すると、レモングラスの量を調べると、香りを嗅いだ場合に脳の前頭葉の眼窩かいが活性化することがわかりました。つまり香りが記憶に刺激を与える効果があると思われます。 
参考文献 「香り」はなぜ脳に効くのか NHK出版新書 塩田清二著

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